◇注目キーワード「査定額」と本日の覚え書き

どうも 今晩はです。

本日のわたしの気分はよくも悪くもないでしたよ。

頻繁にネットでは、「査定額」についてが話されているみたいですね。

それでは、「査定額」に関連する動画をご紹介しておきます。

愛車の日産ノートをユーポスに売却 中古車査定はどれくらいの値がつくのか?

なるほどなるほど。

ちなみに・・・

【質問内容】

離婚の際の財産分与について 結婚17年目ですがこのほど性格の不一致により離婚する事になりました。子供は高校生と中学生の二人おります。お互いに不貞や悪意の遺棄等といった有責事由はありません。親権は話し合いの結果収入が安定している夫の私にする事に決めました。養育費についてもお互い納得する形で話はついています。 しかしながら、財産分与で折り合いがつきません。貯蓄や生保などの現金化出来るものは折半で話はついたのですが、住宅で揉めています。現状資産課税評価額1200万、残ローン1900万で、-700万のオーバーローンです。不動産の名義とローンは私、ローンの保証人が妻という状況です。 売却を検討していましたが、不便な片田舎ですので、ネットでの売却一括査定等では取扱い会社がナシ。地元の不動産屋にも相談してみましたが仲介での売却だと売れるまで何年かかるかわからないと、評価額よりも更に安い値段で買い取りを勧められる始末なもので、子供たちも愛着があるので私がそのままローンを支払い住む事にしました。妻には一切ローンを支払わなくていいと伝えました。 すると妻が、「家を売らずにあなた達が住み続けて私が一人だけ出て行くのは納得いかない。何故私が悪いわけでもないのに出ていかなければいけないの?私は保証人になってるんだから、あなたが払えなくなったら私がローン払わなきゃならないのに」と怒り出してしまいました。更に「あなたが住み続けるなら評価額の半分の600万を分与してちょうだい。それなら私は家を出て行く。もし二年以内に家を売ったら残りのローンの半分は払うから。」と言い出しました。 そんな調子で揉めています。そこでお伺いしたいのですが、財産分与の調停を申し込み審判になった場合、妻の主張する「オーバーローンにも拘わらず評価額の半分を分与しろ」という言い分が認められる可能性はあるのでしょうか? いろいろと探してみたのですがどちらの事例もあるもので、恥ずかしながら質問させていただきます。回答よろしくお願いします。

【ベストアンサーに選ばれた回答】

家に住み続ける場合、妻への財産分与は【必要】ですよ。 現在までに支払い済みの金額と、残債はわかりますよね。 例えば、支払い済みが2850万円で、残債が1900万円というのなら、総支払額に対する支払い済みの割合は60%です。これに対して、現在の「時価」は1200万円ですから、1200万円のうち、支払い済みの部分のうち60%が財産分与の対象です。なお、不動産屋の買い取り価格を時価と見なしても構いませんよ。どうせその値段でないと処分できないわけですからね。 1200万円の60%は720万円ですから、これを夫婦で折半しますので、妻の取り分は360万円となります。 要は、支払い済みの割合を時価に掛けた上で、そのうちの半分だけが妻の権利となるのです。 なお、残債1900万円については、全額夫の負担です。そうしないと、時価の残り40%の部分を単独で取得することができないとお考えください。 以上のような計算式で処理してください。もしも妻が1200万円の折半を譲らないのなら、その際には遠慮無く残債1900万円も折半してください。1200万円相当の物件の半分の権利を得るためには、1900万円の残債が漏れなく付いてくるのですから、その半分も当然セットなんですよ。 >財産分与の調停を申し込み審判になった場合、妻の主張する「オーバーローンにも拘わらず評価額の半分を分与しろ」という言い分が認められる可能性はあるのでしょうか? 全額は認められません。 【権利と義務】は【セット】ですよ。【支払い済みの部分】には【義務が残っていない】ので、【支払い済みの部分だけを取得する】のなら、【義務は無く権利だけ】で上記の例なら360万円ですが、もしも【未払いの部分まで権利を求める】のなら、【義務(負債)もセットになる】ので、例えば600万円を現金で得るなら、残債1900万円も折半して950万円の支払い義務が漏れなく付いてくるとお考えください。 上の例をベースに考えるのなら、選択肢は以下の2組ですね。夫婦で1番と2番、または3番と4番を取り合う形です。 1.現金360万円+ローン残債なし+家の所有権なし 2.現金0円+ローン残債1900万円+家の所有権全て 3.現金600万円+ローン残債950万円+家の所有権なし 4.現金0円+ローン残債950万円+家の所有権全て 他にはこんな方法もありますが、まあ対象外でしょう。 5.現金360万円+ローン残債950万円+家の所有権15%+家賃収入(相場の15%) 6.現金0円+ローン残債950万円+家の所有権85%+家賃支払い(相場の15%) 7.現金0円+ローン残債950万円+家の所有権50%+家賃収入(相場の50%) 8.現金0円+ローン残債950万円+家の所有権50%+家賃支払い(相場の50%) 所有権の割合は、支払い済みの部分については、現金で受け取らない場合に発生します。未払いの部分については、ローンを支払う場合に発生します。現金を受け取らず、ローンを半分支払うのなら、所有権を50%獲得することができ、家賃も相場の50%得ることができるようになるのです。ちなみに、修繕費等も50%負担になるので、まあ所有権を50%得ても、これから支払う残債全額を穴埋めするに至るとは思えませんけどね。 どれでも好きなものを選んでもらえば良いでしょう。権利と義務の割合を調整することはいくらでも可能ですが、必ずセットなので、妻が主張する案のように、「権利だけ自分のものにして義務は全部放棄する」なんていう方法は認められないでしょうね。

引用元

今日の知恵袋には、こんなご相談もありました。

なんとなく、どうにもちょっと前からミートボールとかについて気になるんですよね。

それではそのうち書きますね。

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