○旬のワード[灌仏会]と今日のダイアリー

みなさん、おはようございます・・・!

ゴホン、早起きは三文の得ですね。

このごろになって世間などや、その他でも「灌仏会」の事とかについて言及されているようです。

それでは、「灌仏会」に関連する動画をご紹介しておきます。

浅草寺 仏生会/花まつり 甘茶の灌仏 2012年4月8日

へー・・・。

ちなみに・・・

【質問内容】

灌仏会の儀式の時に用いる甘茶についてお尋ねします。 この甘茶の原料は、①甘茶の木(ユキノシタ科の落葉低木)、②甘茶蔓(ウリ科の蔓性多年草)のどちらでしょうか。 広辞苑では②も甘茶にするとありますし、 実際、今の灌仏会の甘茶の乾草葉を見ますと、蔓の様なものが付いていますが、①の軸かもしれません。 昔の灌仏会の法会では、①,②どちらを使っていたのでしょうか。 そのようなことが、記載されている所が、古文にありませんか。 検索しておりましたところ、 http_//wwwposteios.com/PROJ_C071.htm のように、②は使わないと書かれている文が目に留まりました。 ただ、②の方も甘茶として、販売されています。 灌仏会の甘茶は、①、②のどちらであったのか教えていただけませんでしょうか。 私自身、特に古典が不得手で苦労しています。どうかよろしくお願い致します。

【ベストアンサーに選ばれた回答】

『花壇地錦抄』三 元禄時代に江戸の園芸家伊藤伊兵衛が出版した『花壇地錦抄』によれば、 「甘茶 通春末 あじさいのちさき物なり。葉をあまちゃにするに、むして細末して用いる。世間にて、つるに出る草をあまちゃといふ。あやまりなり。」とあり、注に「金銀草 ガクアジサイの変種の一種で、葉を乾して、甘茶を製す。」とあります。 つまり、一般に「甘茶」といわれるものには、アジサイ系のものと、ツル植物のものの二種類があって、アジサイ系のものがほんものの「甘茶」だということです。 1712年成立の百科事典『和漢三才図会』(現代語訳)には「千歳蘂(せんざいるい) 和名 あまづら、 俗にあまちゃ ともいう。 ブドウ科サンカクヅル 茶のかわりに煮て飲む。味は大変甘い。それで俗に甘茶ともいう。」とあります。これはツル植物です。 1847年成立の『重訂本草綱目啓蒙』一四下 には「千歳蘂〈略〉今のあまちゃに草木の二種あり」とあって、やはり、アジサイ系とツル植物と、両方が「甘茶」といわれていたようです。 どちらの文献にも「潅仏会に用いた」とかは、書かれていないのですが、そちらのサイトの内容や『花壇地錦抄』から考えると、アジサイ系のほうが本式ではないかと思います。

引用元

今日の知恵袋には、こんなご相談もありました。

そういえば、どうもこの頃温野菜とかについて気になっちゃうんですよね。

それじゃあ今日もほどほどに励みましょう・・・!

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